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日本極地研究振興会

極地 113号

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1965年の創刊以来、当財団が年2回発行している南極と北極の総合誌 『極地』の113号が発刊されました。
今号では特集企画として「南極観測隊の通信、ネットワークの変遷」を取り上げました。今ではインテルサット衛星の専用回線により、観測データの伝送、インターネット常時接続、テレビ電話等が可能になりました。2018年には伝送スピードが4MBpsへと増速され、昭和基地での生活に、短波通信のみだった1981年までとは天と地ほどの違いを感じます。研究者にとって最新の論文が入手でき、論文投稿さえも可能になり、国内の研究室にいるかのように錯覚するほどです。それぞれの設備を導入した担当者、導入初期の利用者による現場の話を交えた記事は大変貴重な記録といえるでしょう。貴重といえば、今号では元北大生で卒業迄の2年間近く北大植物園で南極犬タロの散歩などのお世話をしていた中村祟治郎様から思い出のエッセイと貴重なタロの写真をお寄せいただきました。
一方、世界的なコロナ禍の中、20カ国以上の研究者が交代しながら、砕氷観測船を1年間以上北極海の氷原に閉じ込めたまま氷上観測を続けた、かつてない北極海横断観測プロジェクト(MOSAiC)に参加した研究者の報告も掲載と今号も読み応えのある内容となっております。

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