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中学生用ESD副読本「南極・北極から地球の未来を考える」

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商品紹介

ESD(持続可能な開発のための教育)はSDGs達成の担い手を育む教育です。
地球環境の未来像を予測して未解明の問題に果敢に挑戦する行動力を持った人材を育成する教育です。
2020年度から始まる新学習指導要領では、その前文と総則に「持続可能な社会の創り手となる」との一文が初めて入り、日本の教育目標になりました。

このESDのための副読本は5章構成で、執筆者は、南極・北極でさまざまな活動を行っている極地の専門家です。
第1~4章は、最新の研究成果にもとづいて、南極・北極が地球の未来を考える上でなぜ大切なのか、極地で進行する温暖化と生態系の変化、先進的な環境保護、極地と宇宙について、中学生が理解できるようにわかりやすく紹介します。
また、第5章はキャリア教育のために、冒険家、ジャーナリスト、南極派遣教員、大学院生、南極観測隊員など18人が自らの体験を語ります。目標を持つこと、未知なるものに挑戦すること、好奇心、チームワークなどの大切さが伝わってきます。広く全国の中学校でご利用ください。

商品詳細

中学生用ESD副読本「南極・北極から地球の未来を考える」
2020年2月発行 / A4判 / 66ページ

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